婚活あるある。困った…LINEを送りたいけどネタがない…

婚活あるある。困った…LINEを送りたいけどネタがない…

2019年10月05日(土)3:16 PM

愛知県名古屋市の結婚相談所、ハーティ ウェディングのブログを見ていただき、ありがとうございます。


婚活中の男性から、交際中の連絡をどうしたら良いか分からないという悩みが相談所に寄せられる事がしばしばあります。

交際には発展したけれど、次のデートは一週間先。

その間LINEを送りたいけれど、何を送って良いのか..


男性の皆さん、このような経験はありませんか?

多くの男性は、メールやLINEを単なる連絡手段としてしか意識していない傾向があります。

そのような中、送る内容に困ってしまうのも理解できます。


ではどうしたら良いのでしょうか。

一緒に考えていきましょう。

 


◆読みやすい、返しやすい文章を意識する

メールやLINEは文字のやり取りなので、相手の表情が見えません。

その為、文字を送る際の注意点として、相手が読みやすいように簡潔に内容をまとめる必要があります。

ダラダラと長文で送ってしまうと、相手が携帯を開いた際に画面いっぱいの文字にウンザリされてしまう可能性があります。


特に何文字、何行以内で..という規定はありませんが、【簡潔に分かりやすく】というポイントを覚えておきましょう。


◆質問を入れる

文章の中に質問を入れると相手も返信しやすいです。

そして送った質問に対しての答えから話が広がることもあります。


ですが、質問攻めにしたり会話が途切れたタイミングで別の話題に転換する質問を何度もするのはNGです。

相手を疲れさせてしまいます。

会話が途切れた段階で、一度LINEを終わらせましょう。


◆婚活女性と話が弾む話題とは?

⒈ 相手の好きなこと・興味があること

例えばお相手の女性がパスタが好きだったとしたら、「こんなお店見つけました。」と美味しいパスタ屋さんのURLや画像を送ってみてはいかがでしょうか。

そこから「今度一緒に行きませんか?」というデートの約束が出来ますし、何より女性は自分の為に調べてくれたという好意が嬉しいはずです。

食べ物だけでなく、女性が興味ある事を事前にリサーチしておきましょう。


⒉ 休日の過ごし方

休日の過ごし方を聞くのは、男性側にとっても今後の大切なポイントになります。

インドア派、アウトドア派かによって、デートのプランが組みやすくなりますし、ここでも女性の趣味や好きなことを把握することが出来ます。

そして、会話の流れから次のお休みの予定を聞いて、特に予定がないという返信があれば、デートに誘ってみましょう☆


⒊ 美味しいお店、食事の話題

美味しいお店が嫌いな人はいないと言っても過言ではないと思います。

美味しいご飯には笑顔が付き物ですし、幸せな気持ちになれますよね。

過去に行ったお店でオススメのお店があれば、「このお店美味しかったです。」と送ってみましょう。


⒋ 日常の出来事も大切な話題

現代は携帯が主流になっている為、どこでも写真が撮れる時代になりました。

毎日過ごす中で、写真を撮る機会が幾度となくあるかと思います。

たまには日常の出来事、「こんなものを見つけました。」や、料理をした時には「これを作りました。」など日常の出来事を送る事も大切な話題だと私は思います。


ただ、ここで注意しておかなければいけないのは、「今日は朝起きて○○をしました。そしてお昼からは○○をしました。」というような自分日記をダラダラと送るのはご法度です。

受け取った側は、だから何?という印象を受けて返信に困ってしまいます。


男性側からすると、上記の例と下記の例の区別がいまいち分からない方もいらっしゃるかと思います。

そのような男性は、一度ハーティ ウェディングへお電話ください。(笑)


⒌ 相談をする

女性が返信しやすいLINEとして、相談のLINEがあります。

ここでも注意なのですが、あくまでも重くない相談が前提です。

「○○ってどうしたらいいと思いますか?」など簡潔な相談が良いと思います。


「じゃが芋を沢山貰ったのですが、何か良い消費方法はありますか?」

「友人の結婚祝いに贈り物をしたいのですが、何が良いと思いますか?」

これはあくまでも例です(笑)


とにかく簡潔に相談しましょう。

LINEで重い内容はNGです。


◆NGネタ

⒈ 愚痴などのネガティブな内容

婚活で出会ったお相手は友人ではありません。

気心知れた家族や友人なら愚痴も聞いてくれるでしょう。

ですが、これから結婚を考えていく人からの愚痴やネガティブな内容のLINEは、相手の気持ちを下げてしまい、ウンザリされてしまいます。


⒉ 質問攻め

先程上記でも触れましたが、会話を途切れさせたくない気持ちから相手を質問攻めにしてしまう場合があります。

これではまるで尋問です。

聞きたい事は、実際会った時に食事を楽しみながらゆったりとした気持ちで聞きましょう。

あまりLINEで会話しすぎると、デートの時に話すことが無くなる可能性もあるので注意です。


⒊ 恋人感覚のメール

恋人同士のような馴れ馴れしいメールもNGです。

また、「今どこにいるの?」や「なかなか返信が来ないけど何してるの?」

など、相手の領域にズケズケと入り込むような行動も控えましょう。


メールやLINEは、相手が返信出来る時間になれば返信するはずです。

返信を待つ時は気持ちに余裕を持ち、送信する時は思い遣りや気遣いを忘れないようにしましょう。


◆まとめ

今回はLINEについてお話しました。

メールやLINEは文字のやり取りで相手の顔が見えない分、難しさもあると思います。

ですが、文字のやり取りも立派なコミュニケーションツールです。


あまりダラダラとLINEを送り続けるのは良くないですが、今日お話ししたような内容を守ったLINEなら受ける側も嬉しいと私は思います。

男性の皆さん、頑張りましょう!


今後共、愛知県名古屋市の結婚相談所、ハーティ ウェディングを宜しくお願い致します。



              ハーティ ウェディング 本間沙織

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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