温かく涙したお言葉

温かく涙したお言葉

2016年10月05日(水)11:46 PM

愛知県名古屋市の結婚相談所、ハーティ ウェディングのブログを見ていただき、ありがとうございます。


ハーティ ウェディングを開業して、早いもので一年八か月が経ちました。

開業当時、私はどうやったら小さくても大手に負けない結婚相談所になれるか..必死に考えたものです。

「とにかく、会員さん1人1人を大切にしていこう。」

最終的に行き着いた答えでした。


ホームページやご紹介で、ハーティウェディングに来社された方には、正直にまだ開業したばかりだという事もお伝えしました。

私は当時35歳で、相談所に来られる会員さんと年齢が近い事から親しみを持っていただき、ご入会していただいた会員さんもいらっしゃいます。

何もかもが手さぐり状態の中、会員さんを不安にさせないように、先輩仲人さんの立ち振る舞いをお見合いの席で見させていただき学んだり、分からない事は聞いたりして本当に毎日毎日無我夢中でした。


結婚相談所だけでなく、異業種の企業のホームページを見ていると、よく自社の強みをアピールしている企業がたくさんあります。

その度に、ハーティウェディングの強みは..と考えても、上記に挙げたように

「会員さんお1人お1人を大切にする。」という意志は変わりませんでした。

ハーティウェディングの強みは、値段の安さでもなく、経験値でもなく、会員さんを大切にするという当たり前の事。

きっと他の企業の方が聞いたら、当たり前の事でしょ。と笑われそうな気もしますが..

 

8月に女性会員さんが、退会されました。

私は、経験は浅くても、会員さんの気持ちに寄り添い真摯に接していけば必ず結果に繋がる。

なるべく会員さんの意志を否定せず寄り添いながら、良い導きが出来たら..と、ずっと自分なりのモットーとして向き合ってきたつもりだったので、結果が出せなかった事が本当に悔やまれました。

退会された後も、しばらく引きずってしまい、自分の方向性は間違ってはいないか悩みました。

 

実は昨日その8月に退会された会員さんから、とても気持ちの込もった文字数いっぱいのメールをいただきました。

内容はお見せ出来ないのが残念ですが

本間さんの仲人さんとしてのホッとする安心感は自信を持ってほしいという事、ある理由が無ければ、ずっと本間さんの元で続けていたと思うという事、結婚式にはドレス姿を見てもらいたかったという事..


夢に私が出てきたという事でメールをいただいたのですが、最後に、夢の中でもニコニコお仕事されていましたよ。お仕事頑張ってください。と締めくくられており..

 

読みながら涙した事は言うまでもございません..

最近私自身も行き詰まっていた部分がありましたので、心底救われた感じがしました。

このメールは勿論、保護をして昨日から何度も何度も繰り返し見ています☆


与える立場の私が与えられ、救われた出来事。

どうしても記事にしたくて書いてしまいました。(照)

 

 

今後共、愛知県名古屋市の結婚相談所、ハーティウェディングを宜しくお願い致します。

 

 

            ハーティウェディング 本間沙織

 

 

 

 



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